2010年12月14日

Skyrimの歌詞 あれこれ

Bethesdaのフォーラムは猛者が集っているため、現在活発に議論が交わされています。
歌詞もその一つであり、だいたいこんな感じに翻訳されているようです。

説その1
For the king, For the king, for a single Skyrim.
For the land, for the home, of Hrothgar's blood.
As we look to our gods for the sole single son,
Dovahkiin, our king, for the dawn we'll ride.

説その2
For the king, Dovahkiin, for the sake of Skyrim
For our life, for our home/the hope, for the Hrothgar's blood
For the Nords, for the Gods; for the sole single star/tzar
Dovahkiin, for the king, for the clan/dawn will rise.

どうにも空耳が激しい部分があり、特にDovahkiinが王なのかそうでないのかで大分歌詞の内容が変化してしまいますが、とりあえず注目したいのがHrothgarでございます。
UESPにはこのような記述があります。(http://www.uesp.net/wiki/Lore:High_Hrothgar

High HrothgarはThroat of the WorldのSkyrimの最も高みにある集落である。何百もの巨大な踏み石の上に座り、ここでは空の声をより聞こうと努めるGreybeardsが住んでいる。Nordは、空の息吹がSnow-Throatとしても知られるその山の頂に降り注いだ時、Kyneに創造されたと信じている。Hrothgarは、消滅したFalmerとの謎の関係があるかもしれない。

つまり、Nordの聖地であると言えるのでしょうが…Hrothgarは地名らしいので、そこの出身者がなにかやらかすのでしょうか。
で、Greybeardsとはどのような住人かと申しますと、やはりUESPにこのような記述がありました。(http://www.uesp.net/wiki/Lore:Greybeards

Throat of the WorldのHigh Hrothgar(Skyrimで最も高い場所)に主に住まう古く尊き民である。彼らは自身を空の声に同調させるために、絶対の沈黙を貫いて生きている。(当時Talosとして知られていた)Tiber SeptimはOld Hrol'danの侵入を指導し、WitchmenからHigh Rockを奪還した。そしてこの後に、嵐がやってきた;Greybeardsが話そうとしたからである。近くの市民はその地域から避難したが、TalosはGreybeardsの里へ進んだ。GreybeardsがTalosの名前を口にした時、世界は震え、彼らは彼がTamrielを支配するだろうが、そのためには南にいく必要があると話した。

というわけで、主人公は世界で最も高い山に登ることになりそうですが、難関もやっぱり存在するみたいです。(http://www.uesp.net/wiki/Lore:Seven_Thousand_Steps

Seven Thousand Stepsは、Greybeardsが住まう場所、Skyrimの最高峰、Throat of the WorldであるHigh Hrothgarへ続く道である。正確に7000段あるかは知られていない。

最強クラスのNordは喋らず、人里離れた場所で、住居や避難所もそれほど必要とせず暮らしているそうですが、この話によると、このNordたちは最強クラスとみて間違いないでしょう。邂逅が楽しみです。
posted by at 22:16| Comment(0) | Oblivion

2010年12月13日

Skyrim予想

さて、スカイリム発表で全世界が湧きましたが、ここでナニが出てくるか予想してみますか。翻訳済みの書籍が主な想像源でございます。

トレイラーではドラゴンが登場しましたが…敵は竜族でしょうか? きちんとした竜の登場はRedguadとDaggerfallだけですね。それも第二期末の話と、Daggerfallは雑魚敵なので、スカイリムで本格的に侵攻されるということでしょうか。どこかで封印されたか、あるいは休眠していたものが目覚めたということなのか。
ちなみに「奴等の言語では〜」とありましたが、ドラゴンには固有の言語が存在する模様です。Daggerfallにも「Dragonish」というドラゴン語のスキルが存在することからこれは確実かも。
Daggerfallの雑魚でさえ竜は高いインテリジェンスを有しており、ドラゴン語が通じれば闘争を行うことはしません。つまり、ドラゴンが人間と会話することも可能かもしれません。

■北国とドラゴン
ドラゴンはよく北の逸話と関連付けられるようです。
『Tamrielic Lore』によると、二つのアーティファクトが「北」と「ドラゴン」というキーワードでつながってます。

Goldbrand
 この不可思議な剣は、殆どが謎に包まれている。ある盗賊は、黄金から作られており、実は北に住まう古代のドラゴンたちによって作り出されたのだとこっそり話してくれた。話に寄れば、ドラゴンたちを護ると誓った偉大な騎士に与えられたということである。剣は、敵を斬る時に、炎のダメージを与える力を付与する。Goldblandは最近の歴史のページにその名が出ておらず、それに値する英雄を待っていると言われている。

Fang of Haynekhtnamet
 Black Marshはかつて、そこに住まうArgonianがWamasuと呼ばれていたことで知られている。北の者は、彼らの血に稲妻が流れている知性のあるドラゴンだと考えていた。一つの存在が本当に、Haynekhtnametと呼ばれる強大な獣であり、七昼夜と二十人の犠牲を出しながらも、北の者によって殺された。生き残った男のうちの一人が、記念として犬歯を持ち帰った。牙は剣として象嵌が施され、小ぶりのダガーとなった。ダガーは、不思議なことにその獣の魔力的な特性のいくらかが詰まっており、持ち手がそれを振るうと雷のダメージを与える力を付与する。このユニークなダガーは、英雄の間を渡り歩き、時折その姿を見せている。

■その他のドラゴン
Arenaでは「伝説によれば、Great WymnはDwarfたちを故郷から竜の歯に入れて連れ出し、またLair自体それであるとも考えられています」とRiaが話しています。歯でそれができるということは、最強クラスの竜のサイズは…覚悟しなくてはならないかもしれません。
HammerfellのDragontail Mountainsでは、「Day of Waiting」という祭日があります。その日は砂漠に竜が出没するので出歩いちゃダメよ、という趣旨の祭日ですが、特定の日にそういう禁止事項を作るということは、最近竜が見かけられていないという証左かもしれません。
あとは、『The Story of Lyrisius』に登場する竜でしょうか。かの話はBoethiahから贈られた盾が竜の炎で溶かされ、しかし機転を利かせた英雄が竜を上手く操ってAkavirの侵略軍を壊滅させ、まんまと逃げおおせたというストーリーですが、「Dragonborn!」という台詞と共に映し出される像は何となくそれを彷彿とさせますね・・・ただし、盾Fearstruckは溶かされているという話ですので、炎を受けてる盾がそれとするとちょっとつじつまが合わないかと。ただ、「この話は第一紀のことだが、竜はまだ生きている」という記述からすると、竜は長命かもしれません。
『The song of Pelinal』では、魂を燃やす者は竜と眷属に愛される、という記述があります。となると、竜は高潔な者に対しては敬意を払うこともあるのでしょうか。
『Mysterious Akavir』では、アカヴィリは『竜の国』を意味するそうですが、さて…。アカヴィリが侵攻してきたら、地理的にまず被害を受けそうなのがモロウィンドかブラックマーシュなので…ただし、虎竜神Tosh Rakaはタムリエル侵攻のことも考えているらしいので、可能性は捨て切れません。

■スカイリムあれこれ
吸血鬼はタムリエルに100種存在するらしいですが、現在記述があるスカイリムの吸血鬼は『Immortal Blood』によればこうした記述が存在します。

Skyrimの東地方の吸血鬼のことを知りたがっていました。私は、最も強力な血族であるVolkiharのことを教えました。疑り深く冷酷で、犠牲者に脈打つ血を息吹で凍らせることが出来るのです、と。人里離れた幽霊が出るような湖の氷の下でどのように暮しているか、餌食を求める以外は危険を冒して外の世界には行くことは決して無いのだと説明しました。
 Movarth Piquineはじっと耳を澄ませ、出立の準備が整い、夜が更けるまで多くの質問をしました。
「数日は会わないと思う」と言いました。「だが、俺は戻ってくる。そしてあんたの情報がどれくらい役に立ったか教えるからな」
 言葉通り、あの人は四日後、真夜中を過ぎてすぐに私の教会に戻って参りました。頬には新しい傷跡がありましたが、いかついながら満足した微笑を湛えておりました。
「あんたの助言は本当に役に立ったぜ」と言いました。「だが、Volkiharはあんたが言わなかった他の力があることを知らなくちゃならんだろう。奴らは湖の氷を壊さず手を伸ばすことが出来るんだ。大分冷や汗をかいたぜ。いきなり下から掴みかかられるんだからな」


この記述が真実であり、Volkiharクランが登場するならば、水中戦を覚悟しなくてはならないかもしれません。また、シロディールの吸血鬼は一つのクランしかありませんでしたが、他にもクランはあるかもしれませんね。

死霊術師は「Skyrimの寒冷気候と孤立した地形は、少数の死霊術師たちが自由に動き回ることを許している。とはいえ、入手可能な死体は、地表、もしくは戦いで死んだNordに限られる。冷気が防腐剤としての役割を果たす一方で、雪がこれらの死体の発見を難しくしている。死体を探知する専用魔術をより研究せねばならず、Skyrimの死霊術師は非常に数が少ない」とあるので、マニマルコVSトレイヴンやってたシロディールや、変態魔術師の集うHouse Telvanniのあったモロウィンドと比べていないかもしれません。ただし、クライシス後なので、死体が大量に雪に保存されていそうです。マニマルコの死と絡み、それがどう転ぶかは見極めないといけません。

ノードのことも忘れてはなりません。『Children of Sky』では、最強クラスのノードは口から息を吐き出すとどうしても破壊活動を行ってしまうということで、手話とルーン文字によって意思疎通を図っているようです。また、「Skyrimの更に北では、より強力で原初の力を享け、住居や避難所をあまり必要としない人々が暮らしている」ことから、雪山でキャンプ張ってるノードもいそうです。ダークブラザーフッドの暗殺者のノードも雪山でキャンプ張ってましたので、これはあり得そうです。

あとは、覚えておきたい場所としてはLabyrinthianでしょうか。Arenaに登場する、Staff of Chaosの欠片があるダンジョンです。「ArchmagusのShalidorが、エルフの言葉で「生命の神秘」を意味するGlamorillと呼んだものを守るために建てたものです」とRiaは説明しています。これがなぜ大事かというと、モロウィンドと携帯電話ゲームのShadowkeyでは、Arenaに出てきた杖の欠片が存在したダンジョンが重要な場所として登場するからです。(Dagoth UrとCrypt of Hearts)
出てくるかどうかは不明ですが、覚えておきたい場所の一つではあります。

また、SKYRIMは年代が不明ですが、オブリビオンクライシス後まもなくモロウィンドは崩壊しておりますので、ダンマーの難民が押し寄せているかもしれません。その辺も注目したいです。

以上、とりとめもないことを書いてみましたが、11ヵ月後が楽しみです。
posted by at 21:39| Comment(0) | Oblivion

2010年12月12日

TES V SKYRIM 翻訳とか



You should have acted.
お前は動かなくてはならぬ。
They're already here. 
奴等は既にここにいるのだから。
The Elder Scrolls told of their return.
The Elder Scrollsは帰還を予言した。
Their defeat was merely delay
敗北は時間の問題。
Til the time after Oblivion opened,
Oblivionが開いた時代、
When the sons of Skyrim would spill their own blood.
Skyrimの息子たちが己が血を流した時代が過ぎるまでが刻限。
But no-one wanted to believe.
しかし誰も信じたがらなかった。
Believe they even existed.
その存在さえ信じたがらなかった。
And when the truth finally dawns:
そして真実は終に黎明を迎える。
It dawns in fire.
炎の黎明に包まれて。
But,
しかし、
There's one they fear.
奴等が恐れる存在がいた。
In their tongue, he's Dovahkiin: Dragon Born!
奴等の言語では、彼の名はDoyahkiin:Dragon Born!


TES5きたー! 鼻血が出そうです!!
posted by at 20:48| Comment(0) | Oblivion